肺・神経機能検査

検査室の紹介

両検査室を合わせて8名で運用しています。

肺機能室では、スパイロメトリー・機能的残気量・ガス拡散能・モストグラフ・アストグラフなどの呼吸器の検査に加え、簡易の睡眠時無呼吸検査の機器貸し出しから解析とPSG検査の装着及び解析となぜかABI/PWVやR-R間隔と多種多様な検査を行なっています。
神経機能では、脳波と筋電図を主体として反復睡眠時検査(MSLT)や脳誘発電位検査、血流依存性血管拡張反応(FMD)を行なっています。

両検査室を合わせて8名で運用しています。

現在、外来採血室へ毎日午前中2人出向いているため、スタッフのやりくりで日々自転車操業ですが、一人一人の知識や技術を上げていく事で少ない人数でも多種に及ぶ検査に対応できるよう努力しています。
生体機能検査は、日々の検査を行なっていく上で検査の知識や技術は勿論ですが、コミュニケーション能力が必要とされる検査室です。患者の状態を観察し危険のないよう安全で安心される検査室であるように心がけています。