化学・免疫検査室

検査室の紹介

化学・免疫検査室は、臨床検査科内でも大きな部署であり、報告している検査結果の量も一番多いところです。25名ほどの臨床検査技師で約100検査項目以上の日常検査と緊急検査を担当しています。

検体受付・検査前処理

APS-NC161日約1200件の検体の70%は、外来診察前検査・入院至急検査です。
大量の検体でも迅速に結果を出すため、血液検体を自動受付、遠心分離、自動分注、各機器への自動搬送可能な大型搬送システムAPS-NC16を導入し、主要な大型自動分析機に接続しています。

一方、少量検体や負荷検体、尿、髄液、穿刺液(胸水、腹水など)は用手で受付し、適切な前処理を行い検査に供しています。