ガス拡散能力(DLco)

目的

一般的に行われる肺活量の検査に加え、より肺の状態を詳しくみる検査で、肺からどれだけ体の中に酸素が取り込まれるかをみる精密検査です。

ガス拡散能力(DLco)

方法

検査を行う際は、鼻をノーズクリップでとめ、マウスピースをくわえ口呼吸で行います。
検査技師の掛け声にあわせて検査をやって頂きます。

検査所要時間

検査時間は個人差が有りますが、約30~50分です。

検査のご注意

  • 飲食及び喫煙は、検査予約時間の30分前に終了しておいて下さい。
    予約時刻は検査の都合上多少遅れる場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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